メインコンテンツへ

遺産と伝統の価値を、次の世代へ丁寧につなぐレガシー・インスティテュート

受け継がれてきた想いを整理し、未来へ自然に引き継ぐための実務を支えます。

相続や継承に関わる遺産の整理から、家族や組織に残したい伝統のかたちづくりまで、落ち着いて進められるよう寄り添います。複雑に見える課題も、現状に合わせて実務的に整え、無理のない一歩へつなげます。

会社概要

遺産と伝統の価値を、次の世代へ丁寧につなぐレガシー・インスティテュート

レガシー・インスティテュートは、企業に受け継がれてきた遺産や伝統を、次世代へ無理なくつなぐために生まれました。創業の背景には、日々の業務の中で埋もれやすい理念、判断の軸、現場の知見を、記録として残したいという思いがあります。私たちは、ヒアリング、資料整理、原稿化、社内外での見せ方の設計までを一つずつ整えながら進めます。創業周年を迎える企業や家業の承継を控えた中小企業、理念や企業文化を見直したい法人に向き合い、経営者、広報、人事の方と伴走しています。

相談
無料ヒアリング
実務
現場に根ざした支援
伴走
実行までサポート
レガシー・インスティテュート

レガシー・インスティテュート

レガシー・インスティテュートは、企業や個人の歴史、理念、知見を次世代へ丁寧に受け継ぐための専門機関です。記録整理、理念継承、アーカイブ設計、講座運営までを一貫して支援し、価値ある蓄積を未来につなげます。

サービス

ご要望に合わせたプラン

企業史・創業史の取材と編集

企業の歩みや創業時の背景を、関係者への丁寧な取材と資料確認を通じて整理し、読み手に伝わる形へ編集します。断片的に残る記録や記憶をつなぎ合わせ、遺産として残すべき要点を自然な文章にまとめることで、伝統の意味が伝わる記録づくりを支援します。

社内アーカイブ設計と資料整理

社内に散在する文書、写真、映像、口承メモなどを見渡しながら、使いやすく保管しやすいアーカイブの形を設計します。資料の分類基準や保存ルールを整え、必要な情報へたどり着きやすい環境をつくることで、日常業務と継承の両方に役立つ整理を進めます。

理念継承ワークショップの企画運営

理念や創業の想いを、参加者が自分ごととして受け止められるよう、対話型のワークショップを企画・運営します。単なる説明会ではなく、社内の経験や視点を共有しながら、遺産として受け継ぐべき考え方を整理する場として設計します。

記念誌・社史・周年コンテンツ制作

記念誌、社史、周年サイトや映像など、節目にふさわしいコンテンツを目的に合わせて制作します。文章、写真、構成のバランスを整えながら、会社の伝統や積み重ねを無理なく伝える表現へと仕上げ、社内外に残る記録として活用しやすくします。

次世代向け継承プログラムの設計

若手社員や後継候補が、企業の歴史や価値観を理解しやすくなるよう、段階的な継承プログラムを設計します。研修、対話、資料閲覧、実地の学びを組み合わせ、知識だけでなく判断の背景まで共有できるように支援します。

口承資料のデジタル化と保存支援

若手社員や後継候補が、企業の歴史や価値観を理解しやすくなるよう、段階的な継承プログラムを設計します。研修、対話、資料閲覧、実地の学びを組み合わせ、知識だけでなく判断の背景まで共有できるように支援します。

まずはご相談ください

相談する
ご利用の流れ

ご依頼から完了まで

1

初回相談と目的の整理

レガシー・インスティテュートは、まずお客様の状況や課題、目指したい成果を丁寧にヒアリングします。目的を共有しながら、支援の方向性を一緒に整理します。

2

現状分析と提案設計

次に、現在の体制や運用、必要な条件を確認し、実現に向けた論点を洗い出します。お客様に合わせた進め方を検討し、具体的な提案内容をまとめます。

3

計画の実行と伴走支援

合意した方針に沿って、実務の進行をサポートしながら施策を実施します。進捗を確認しつつ、必要に応じて調整を行い、着実に前へ進めます。

4

振り返りと継続的な改善

実施後は成果や課題を振り返り、次の改善点を明確にします。必要に応じて継続支援の形を整え、長期的な取り組みにつなげます。

実績

数字で見る特徴

相談
無料ヒアリング
実務
現場に根ざした支援
伴走
実行までサポート
透明
条件を明確に説明

チーム紹介

スタッフ紹介

事業の案内役

事業の案内役

Business Planning

事業の方向性を整理し、各部門が動きやすいように全体の流れを整えます。お客様の声を踏まえ、提供内容の見直しや改善の進め方を検討します。

事業設計 改善提案
現場の調整役

現場の調整役

運営管理担当

日々の運営が円滑に進むよう、進捗状況や手順を確認します。関係者と連携しながら、必要な調整や情報共有を行います。

進行管理 連携調整
伝え方の調整役

伝え方の調整役

広報・案内担当

サービスや取り組みの内容を、わかりやすく伝わる形にまとめます。お問い合わせへのご案内や、発信内容の確認も担当します。

情報整理 文章作成

私たちの仕事が伝わる、会社紹介ビジュアル

この動画では、会社の主なサービスや日々の業務の様子を、スライド形式でテンポよくご覧いただけます。現場の雰囲気や取り組みの姿勢が伝わる構成で、事業の魅力をわかりやすくお届けします。初めての方にも、私たちの強みや特徴が自然と伝わる内容です。

お客様の声

ご利用イメージ

"一般的な質問例です。「Legacy-Institute」の案件では、見積り項目が条件で変わることを説明するためのイメージ文であり、実在のお客様の評価ではありません。"

料金・見積りについての確認

料金・見積りについての確認

参考情報(実在の人物の声ではありません)

"日程調整で確認することがあるための説明用テキストです。特定の人物や結果を示すものではありません。"

日程・立ち入りの希望確認

日程・立ち入りの希望確認

参考情報(実在の人物の声ではありません)

"見積りに含める項目が変わりやすい点を伝えるための一般的な説明です。効果や評価を保証する内容ではありません。"

作業範囲のすり合わせ

作業範囲のすり合わせ

参考情報(実在の人物の声ではありません)

"完了確認の進め方を説明するためのイメージ文です。レガシー・インスティテュート に対する実名レビューではありません。"

写真・検収の進め方

写真・検収の進め方

参考情報(実在の人物の声ではありません)

最新情報

お知らせとコラム

事業承継を見据えた情報整理の始め方
2026-03-15

事業承継を見据えた情報整理の始め方

事業承継は、契約書や運用ルール、顧客情報などの整理から着手すると進めやすくなります。レガシー・インスティテュートでは、現場に負担をかけすぎない進め方を提案しています。

組織の記憶を残すナレッジ継承の考え方
2026-03-20

組織の記憶を残すナレッジ継承の考え方

ベテラン社員の経験や判断基準は、組織にとって大切な資産です。言語化しにくい知見を少しずつ共有する仕組みづくりが、継承の第一歩になります。

変化に強い組織へ導くアーカイブ活用のポイント
2026-02-01

変化に強い組織へ導くアーカイブ活用のポイント

アーカイブは過去の保管庫ではなく、未来の判断を支える資源として活用できます。必要な情報にすぐアクセスできる状態を整えることが、変化への対応力につながります。

よくある質問

お問い合わせの多い内容

レガシー・インスティテュートでは、どのようなサービスを受けられますか?

遺産や伝統に関わる内容を中心に、整理、記録、継承のための支援を行っています。ご家庭や団体ごとの背景をふまえ、扱う資料や情報の性質に合わせて、無理のない進め方を一緒に整えます。

サービスの範囲には、どこまでの内容が含まれますか?

一般的には、現状の確認、必要な情報の整理、伝えるための構成づくりまでが含まれます。内容によっては、文書化の補助や関係者への共有しやすい形への整備も行いますが、実施範囲は事前の相談で明確にします。

レガシー・インスティテュートの料金はどのように決まりますか?

料金は、対象となる遺産や伝統資料の内容、作業の範囲、必要な調査の深さによって変わります。たとえば、資料の整理だけで済む場合と、背景確認や記録の整備まで含む場合では、見積もりの考え方が異なります。

見積もりをお願いする前に、費用の目安は分かりますか?

ご相談時に、分かる範囲の情報をいただければ、費用の目安をお伝えしやすくなります。実際の金額は、資料の量や状態、追加対応の有無で変動するため、まずは内容を確認したうえで、無理のない形でご案内します。

レガシー・インスティテュートへの問い合わせは、どの方法が一番スムーズですか?

まずはお問い合わせフォームからご連絡いただくと、内容を確認しやすく、必要に応じて担当者から折り返しご案内できます。遺産や伝統に関するご相談は、事前に分かる範囲で背景を書いていただくと、やり取りが落ち着いて進みやすくなります。

お問い合わせ

お気軽にご連絡ください

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目3-5 レガシー・インスティテュート 4F

Email

[email protected]

プライバシーポリシーおよび利用規約をご確認のうえ、送信してください。